浅草は好きな街で時間を見つけては良く足を運ぶ。浅草といえば浅草寺。浅草寺といえば雷門そして仲見世である。


上記2つとも水をつかさどる龍神さま。龍は大海に住み、雨を降らす魔力を持つと信じられてきて、火事から救う龍は神として崇められてきた。

私がもっとも好きなのは、浅草寺周辺の街並みである。昭和やそれ以前にタイムスリップした様ななんとも言えない独特な雰囲気の街並み、アーケードのある商店街等はまるでテーマパークの中にいる様な気がする。

浅草寺の周辺に通称「ホッピー通り」と呼ばれるもつ煮込みのオープンカフェ(?)が連なる不思議な雰囲気の通りがある。外の席から埋まっていき、人々はなんとも楽しそうだ。浅草には良く来るが、この場所に気付かなかった。もつ煮込みと生ビールに誘われ、今回、初めて、店に入ってみることにした。店構えや外観はどこも大差ないが、なぜか、賑わい方も客層も店毎に大きく異なる。結局3件、はしごしてみて、その理由がわかったような気がする。
